メゾン・ルロワ 生産者蔵出しグラン・クリュ |
特別販売価格:29,400円

【フランス/ブルゴーニュ/ジュヴレ・シャンベルタン/750ml.】
ワインのタイプ:【赤・フルボディ】
フルボディ●●●●○
ルロワが手がけるシャルム・シャンベルタンは、スミレとチェリーの芳香を持つ
チャーミングな味わいで、グラン・クリュならではの上品な余韻を持っています。
【メゾン・ルルワ】
1868年、ルロワ社(メゾン・ルロワ)はフランソワ・ルロワにより、ムルソー村に近い小さな村の オークセィ・デュレスに創設され、1880年代末からブルゴーニュ地方の中でも最良のワインを 選んで育成するネゴシアンとして発展し、今日では、マダム・ビーズ・ルロワ女史のもと、 ロマネ・コンティをはじめ、最高の品質のワインの仲買・輸出を行う、フランスでも名門の ネゴシアンの一つです。(現在ロマネ・コンティの取扱いはありません) また、マダム・ビーズ・ルロワ女史は、1991年までDRCの共同経営者としても知られており、 1988年に、ヴォーヌ・ロマネ村のドメーヌ・シャルル・ノエラを買い取ってスタートさせた ドメーヌ・ルロワのオーナーです。 ルロワ社のワインは、「真の通のためのワイン」とさえ言われており、新鮮なフルーツ香、 しっかりとしたタンニンと酸味がバックボーンにあり、熟成の過程で新鮮さや果実の香りを保つ 神秘的な技術を持っているようで、熟成されたワインが期待を裏切ることは決してありません。 また、ルロワ社は、熟成されたブルゴーニュ・ワインの販売用としては最大のコレクションを 持っていることでも有名です。 ブドウ醸造学者のジャック・ピュイセ氏は、次のように語り、 「我々は、ルーブル美術館にいる。 ブドウの木とそれが語りかける言葉に包まれる文化的な 瞬間である。」 また、「ワインの香り」の著者である、ワイン鑑定家のジャン・ルノワール氏は、 「国会図書館にも比すべきワイン・コレクション。」と賛辞を贈っています。 |
【ドメーヌ・ルロワ、メゾン・ルロワ、ドメーヌ・ドゥーヴネィ】の説明はこちらをクリック

*マダム・ラルー・ビーズ・ルロワ女史
【シャルム・シャンベルタン】
シャルム・シャンベルタンは、シャンベルタン村にある8つのグラン・クリュの中の一つで、同じ グラン・クリュのシャンベルタンのすぐ下から丘陵の下部へ延びて位置し、南側に隣接する マゾワイエール・シャンベルタンもシャルム・シャンベルタンを名乗る権利を持っています。 シャルム・シャンベルタンは若いうちは常にとても深く濃密な色合いのワインで、特有の粘性と 肉厚なまろやかさ、そしてシャンベルタンと争えるくらいの長い余韻を備え、また常に濃密で 力強いタンニンがあり、熟成するに連れて、スミレや甘草、ヴァニラやコーヒー豆、時折マルメロ の芳香を感じさせるようになり、また、ジュヴレ・シャンベルタンのグラン・クリュの中で熟成が 早く、しなやかで緻密で優雅な味わいとなり、すべての余韻が長く持続する印象的なワインに なります。 またシャンベルタンに隣接する丘陵の上部からは、シャルム・シャンベルタンの中で最も上品で 素晴らしい気品を備えたワインとなり、一方、下部からは肉厚で凝縮したワインが生まれ、更に、 良好な作柄の年のヴィエイユ・ヴィーニュ(古木)から造られ、じっくり熟成された場合のシャルム・ シャンベルタンは、ブルゴーニュでも最も複雑性に富んだワインの一つと言われます。 ルロワのシャルム・シャンベルタンは、赤い小さな果実や小さな花のアロマが印象的な、可愛らしい キャラクターとしなやかなタンニンが特徴で、グラン・クリュの説得力ある品の良いピノ・ノワールの 繊細さが存分にお楽しみいただけます。 |

































