| あのスーパー・タスカン アンティノリ「ティニャネロ」と同得点(2003) そんなワインが2,000円台! |
| ワイン・スペクテーター2006年10月31日 「Smart Buys部門」トップ評価!(2003) |
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| スペクテーターのコメント 「赤スグリ、リコリス、ブラックベリーのワンダフルなアロマ。 フルボディであり、ベルベットのような タンニンと長いフィニッシュ。このカベルネ・ソーヴィニョンとサンジョベーゼの飲み頃は2007から。」 Bruzzico 2003…91点 |
| さらに、あのティニャネロと同得点! |
| 【イタリア/トスカーナ/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●● 赤くて小さいベリーやプラム、チェリー等のアロマ。ストラクチャーがしっかりとしており、力強く 全ての要素の調和が取れた味わい。優雅でリッチな余韻が長く続きます。 |
MALENCHINI マレンキーニ
| 19世紀前半よりワイン造りの歴史が始まり、現在はキャンティ・コッリ・フィオレンティーニ協会の会長も務めるマレンキーニ。建物は11世紀に建てられ、1646年よりメディチ家が別荘(ヴィラ・ディ・リリーアーノ)として所有しており、かつてデンマークの王様、フレデリック4世が泊まった事もある由緒ある建物です。1830年より現オーナーの先祖にあたるジュゼッペ・マレンキーニが、この別荘を買取り、建物の周りに葡萄とオリーブの畑を作るようになりました。 |
| 畑はフィレンツェの南に位置し、70ha所有するうちの17.5haが葡萄畑となります。20世紀に入ると近代醸造を取り入れるようになり、高い品質のワインを造る事で地元でも一目置かれるようになります。 |
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現在オーナーの妻・マリアはChianti Colli Fiorentini 協会の会長を務めております。 その為、ヴィラ・ディ・リリーアーノはChianti Colli Fiorentini協会のイベントなどがある際にも使用されて います。 |
| 【畑の情報】 畑は海抜200〜300mに位置し、土壌は柔らかさが中程度の粘土質土壌です。 この土壌に最も適したサンジョヴェーゼのクローン(420/A、F9)が植えられ、地面からの熱を葡萄が受けやすい様に、あえて低い位置に房が来るような形にコルドンで仕立てております。 |
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| ブルッツィコは納得のいく収穫ができた年のみリリースされるこのワイナリーのフラッグ・シップで 2005ヴィンテージはリリースを行っておりません。 【テイスティング・ノート】 赤くて小さいベリーやプラム、チェリー等のアロマ。ストラクチャーがしっかりとしており、力強く全ての要素の調和が取れた味わい。優雅でリッチな余韻が長く続きます。 |
| テイスティングの印象 |
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カベルネ主体のブレンドなのに、まったく硬さが感じられず素晴らしいバランス。 トスカーナの当たり年2006に勝るとも劣らないクオリティーの2007。リッチでエレガントな特徴はいつのヴィンテージでも同じ。2003ヴィンテージでのワインスペクテーターのスマート・バイ部門トップ評価は、2007にも当てはまりそう。とにかくコスパの高いワイン。 2011/5/ 虎ノ門マリンビルにて(照明は電球色) |
【2004ヴィンテージ試飲の様子】
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| *ブルツィコ2004のコルク | *ブルツィコ2004 ワインの色合い 照明は蛍光色 |
| 【テイスティングの印象】 深い暗紫色で、甘いカシスやブルーベリーなどの豊かなアロマ。 素晴らしく優雅でリッチでエレガント。しっかりとしたボディがあるのに、それを上回るエレガントな酸があり、イタリア系によくある、ただ重いだけのワインとは全く違う、高級ボルドーをイメージさせる味わい。全てのバランスがとれていて、フィニッシュの余韻も長い。価格とかけ離れたクオリティー。 2010/9/20 自宅にて試飲 |
| ■BRUZZICO 2007 ブルッツィコ ■I.G.T. Toscana Rosso ■品種:カベルネ・ソーヴィニョン80%、サンジョヴェーゼ20% ■醸造:28〜30℃の温度管理を行いながらコンクリート・タンクにて発酵。 果皮と共に18日間の醸し。サンジョヴェーゼは20hlのオーク樽で12ヶ月 カベルネ・ソーヴィニョンはバリック(1〜2年樽)18ヶ月熟成、瓶熟6ヶ月 ■希望小売価格:4,200円(税込み) |














































