| 完売御礼 2009キュヴェ・パッションはこちら |
| 日本ではモン・ペラが有名だが ヨーロッパでディスパーニュ家の名声を築いたのは このトゥール・ド・ミランボー! |
| シャトー・トゥール・ド・ミランボー グラン・ヴァン2006 【フランス/ボルドー/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●● 滑らかな舌触りの中にしっかりしたタンニンの存在を感じる。 何かが突出しているわけではなく、非常にバランスの取れた風味。 余韻にはブルーベリーやブラックベリーを想わせる果実の香りが心地よく続く。 |
| ワイン漫画「神の雫」登場以来、人気の衰えを知らない『モン・ペラ』。その『モン・ペラ』で一躍ボルドーの有名生産者となったディスパーニュ家。日本ではモン・ペラが有名になっていますが、ヨーロッパでディスパーニュ家の名声を築いたのはこのトゥール・ド・ミランボーです。 |
![]() |
![]() |
| *トゥール・ド・ミランボーのメルロの畑 | *トゥール・ド・ミランボーの貯蔵庫 |
| トゥール・ド・ミランボーは、「デスパーニュ家」がアントル・ドゥ・メールに200年以上にもわたり所有しているシャトーです。 ジャン・ルイ・デスパーニュ氏が元詰めワインの生産を始め、名声を築いたのもこのシャトーでした。 元々はデスパーニュ家が住んでおり、彼らの愛着も深いこのシャトー。 果実を冷却する部屋等、モン・ペラにも無い最新設備がこのシャトーには導入され、セラー内のワインの移動は重力だけで行われています。 栽培はリュット・レゾネ、栽培・醸造共に出来るだけ環境に配慮したワイン造りを行っています。 |
| 写真左:シャトー・トゥール・ド・ミランボー(シャトー・モン・ペラ)現最高経営責任者の ティボー・ディスパーニュ。 写真中央:ティボー氏の妹、バザリン・ディスパーニュ。 写真右:前の最高経営責任者、ジャン・ルイ・ディスパーニュ。二人のお父さん。 |
| アッとサプライズ! 試飲会場にティボー・ディスパーニュがいた!! |
![]() |
2010/2/3 新橋の第一ホテルローズルーム試飲会場にて シャトー・トゥール・ド・ミランボー・グラン・ヴァンの生産者、シャトー・モン・ペラの最高責任者、ティボー・ディスパーニュがブースに! 真中は通訳兼広報担当の高徳いくさん。北海道小樽出身。 単身フランスに渡って仕事についた、活発なお嬢さん。5年ぶりの再会なのに、よく覚えていてくれました。 ティボー・ディスパーニュとはプレミアム・ディナー・パーティーで会って以来2年ぶり。 プレミアム・ディナー・パーティーの模様は下を御覧ください。 |
テイスティングの印象
![]() |
モンペラと違い、鮮やかなルビー色。樽とステンレスタンクをうまく使って熟成、ブレンドしているので、樽熟成を感じるボディの重厚さと、タンク熟成で造られた果実のピュアな果実味とが、バランスよく一体となって感じる。余韻にベリー系のフルーツの香りが心地よく残る。 2010/2/3 新橋第一ホテル ローズルームにて試飲 |
![]() |
2008/2/9 霞が関コモンゲートアネックス「ラルシュ」で開催 された『生産者と共に楽しむプレミアム・ディナー』にて。 シャトー・モンペラの最高責任者ティボー・ディスパーニュ氏と 店長。 この模様は店長ブログ シャトー・モンペラ プレミアム・ディナー http://youchan310.exblog.jp/6777667/ |
| シャトー・トゥール・ド・ミランボー グラン・ヴァン2006 滑らかな舌触りの中にしっかりしたタンニンの存在を感じる。 何かが突出しているわけではなく、非常にバランスの取れた風味。 余韻にはブルーベリーやブラックベリーを想わせる果実の香りが心地よく続く。 ■ ボルドー A.O.C. ■ ブドウ品種 : メルロー 82%、カベルネ・ソーヴィニヨン 15%、 カベルネ・フラン 3% ■ 樹齢 : 平均28年 ■ 土壌 : 粘土石灰質 ■ 栽培面積 : 8ha ■ 収量 : 45hl/ha ■ 平均年間生産量 : 45,000本 ■ 醗酵 : ステンレス・タンク ■ 熟成 : オーク樽熟成7ヶ月(新樽比率 100%)/ ステンレス・タンク熟成7ヶ月 |











































