シャトー・マルゴー、パルメ、ディッサンに 囲まれた絶好のロケーション! 特別販売価格:2,415円 |
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【フランス/オー・メドック/750ml.】
ワインのタイプ:【赤・フルボディ】
フルボディ●●●●○
抜栓直後から美味しく飲めるバランスの良いワイン、
飲み頃ヴィンテージ1998。
【マルゴーのクリュ・ブルジョワ、シャトー・ポンタック・ランシュ】
このワインはシャトー・ポンタック・ランシュのセカンドワインである。 シャトーはマルゴー村及び一部はカントナック村にある。 マルゴー村の畑はなんと シャトー・マルゴーの畑から 道一本隔てた場所 で、更に 北側にはシャトー・パルメ 南側にはシャトー・ディッサン という優れた立地で、クリュ・ブルジョワでも一番古いシャトーのひとつ。 1720年当時、Ch.Pontac Lynchはポンタック氏が、その後はリンチ公爵がオーナーだったことからシャトー名は由来しています。 その後何度かオーナーが変わり、常にボルドーの名家だったにもかかわらず、1950年代にジョン・ピエール・ボンドン氏がオーナーになったときには僅か1ヘクタールしか残っていないという状態でした。 しかし、1954年にボルドーというアペラシオンが出来たときに、ボンドン氏がポンタック・リンチの畑を再構築することを決意し、復活を果たします。 現在は孫娘のマリー・クリスティーヌがシャトーを引き継ぎ現在は10ヘクタールまでになり、ボンドン氏の意思を引き継ぎ素晴しいワインを生み出しております。 ■評価 ≪RVF誌≫ Pontac LynchがRVF誌 『クリュ・ブルジョワ、トップ100』に選出! ■Ch.Pontac Phenix 1998 ポンタック・フェニックス テイスティングコメント 輝きのあるガーネット色。 熟したブラックベリーにプラムの香り。 ほのかにスパイスや土っぽさ、鉄分、メントールの香りものぞかせる。 全体的に丸みを帯びてきており、やさしい果実味と酸とのバランスが絶妙にマッチしている。 今まさに飲み頃のボルドー。 |
【テイスティングの印象】
抜栓直後は紫を帯びたガーネット。 次第に鮮やかで濃いガーネットになる。 熟したフルーツ、プラムやベーリーの香りやカシスの香りもあり、味わいは熟したフルーツの果実味が口中に広がる。 抜栓直後から美味しく飲めるバランスの良いワインで、スワリングはしないでそのまま飲む事をお薦めしたい。 *澱が出ますので澱引きしてください。 2007/2月試飲 |
品種 メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニオン30%、カベルネ・フラン20%
土壌 粘土・砂利・泥灰土
AOC Haut Medoc
畑 2.5ヘクタール
年産 14000本
醸造 100%新樽
































