あのシャトー・ペトリュスと最後まで張り合った実力派!

【フランス/コート・ド・カスティヨン/750ml.】
ワインのタイプ:【赤・フルボディ】
フルボディ●●●●●
2002の難しいヴィンテージなのにその気配すら感じさせない、
綺麗な酸と果実味のバランスが素晴らしい。
しかも滑らかで豊富なタンニンがあってフィニッシュの余韻も長い。
大変申しわけございません 只今欠品中でございます 入荷の際には、ポイント会員の皆様にいち早くメールマガジンにてお知らせいたします。 ご希望の方は「リカープラザえちごやポイント会員」にご登録の上、メールマガジンでの ご案内をお待ちくださいますようお願いいたします。 「リカープラザえちごやポイント会員」登録はこちらから |
*2004ヴィンテージをご利用ください
*画像は2001ヴィンテージです
『ボルドーの若き挑戦者がつくり出すバランスの良い
エレガントな品質。』
| 1990年代中頃、当時まだマイナーなアペラシオンだった コート・ド・カスティヨンから彗星の如く現れたワインは、 専門家によるブラインド・コンテストで、 最後までシャトー・ペトリュスと張り合ったことで世間を騒がせました。 それがこの『プピーユ』です。 シャトーは、 カスティヨンの北西に位置し、サン・テミリオンから尾根がつながっている丘陵地帯の一角にあります。 岩盤はサン・テミリオンからつながった石灰層で、その上に粘土層が覆っている、地質学的にはサン・テミリオンと同じ土壌です。 |
【オーナー:フィリップ・カリーユ氏】
| カリーユ家はサン・テミリオンを拠点に、1790年にはワイン造りを始めていました。 現オーナー、フィリップカリーユ氏は、若い時からその実力を発揮し、ギリシャや南アフリカといった各地で醸造技術者として請われ、海外のワイナリーでも活躍してきました。 その彼が一族のシャトーを継いだことで、シャトーは大きく向上。 より自然な栽培方法、より厳格な収穫時の選別、樽熟成中に澱とワインが均一に接触する為の回転式樽ラックの導入…など、 不断の改革を進め、年々その品質を向上させています。 2002年は8月が涼しくやや雨がちで、正直簡単なヴィンテージではありませんでした。 しかし、カリーユ氏は、通常は夏場に1回行う「ヴァンダンジュ・ヴェルト(青刈り)」 を2回に増やし収穫量を抑えてぶどうの熟度が落ちないように対応。 その結果、収穫量39hl/ha.と少なくなりましたが、腐敗臭が少なくきれいに熟したメルロが採れました。 |
■テイスティングコメント(輸入元、モトックスより)
チェリーのリキュール漬けにバニラやロースト香が溶けこんだ芳醇な香り。
豊かな果実、丸みがあるアタック。
果実味と酸味、そして構成のバランス感が素晴らしい。
タンニンは丸く旨みに包まれた印象があってとても心地よい。
繊細な味わいが長い余韻となって楽しめる。
■テイスティングの印象
濃い赤紫色、カシス、ベリーの甘い香りがあり、酸、タンニン共に豊富。
2002の難しいヴィンテージなのにその気配すら感じさせない、綺麗な酸と果実味のバランスが素晴らしい。
しかも滑らかで豊富なタンニンがあってフィニッシュの余韻も長い。
さすが最後まで「ペトリュス」と張り合っただけあってクオリティーは非常に高い。
*澱が出る場合がありますので、1週間くらいはワインを休ませて澱引きして下さい。
■ A.O.C.コート・ド・カスティヨン
■ ブドウ品種 : メルロー100%
■ 平均樹齢 : 40年
■ 熟成 : 新樽70%、1年樽を30%使って24ヶ月熟成
させた後、タンクに入れてブレンド。
■ 希望小売 4,050 円(税別)

































