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| ガンベロ・ロッソ2011 3ビッキエーリを獲得! ポッジョ・アル・ソレのスタンダード・ライン |
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| ガンベロ・ロッソ ヴィニ・ディタリア2011で3グラス(トレ・ヴィッキエーリ)獲得のキャンティ・クラッシコ2008。フラッグ・シップのカサシリアよりも高い評価を得ている。 |
| これだけ凄い評価でも 2,000円台! |
| 【イタリア/トスカーナ/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●○ クリーンな赤い小さな果実やミネラルの香り。更に時間の経過とともに完熟果実の風味も広がります。フレッシュで強くも滑らかな酸と、心地良いミネラルが果実味を支える「アロマからフィニッシュ」までがエレガントに流れる、ポッジョ・アル・ソレらしいエレガントなスタイルを手軽にお楽しみ頂けるキャンティです。 |
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| POGGIO AL SOLE ポッジョ・アル・ソレ |
| ポッジョ・アル・ソレはタヴァルネッレ・ヴァル・ディ・ペサに位置し、完熟葡萄の果実味とサンジョヴェーゼらしい、強くも美しい酸とミネラルが調和したスタイルのキャンティ・クラッシコを生み出します。 奥に秘めた力強さが感じられ、上級キュヴェにはバリックも使いますが、あくまでワインに調和をもたらすための絶妙な樽使いで、サンジョヴェーゼの高貴さが引き立つエレガントな造りとなっております。 ポッジョ・アル・ソレは、スイスのワイナリーに三男として生まれたジョヴァンニ・ダヴァズ氏が1990年より、キャンティ・エリアのGrand Cruと呼ばれてもおかしくはないタヴァルネッレ・ヴァル・ディ・ペサでスタートしたワイナリーです。 1994年まではMr.サンジョヴェーゼ‘フランコ・ベルナベイ’の助言を受けておりましたが、その後は畑仕事から醸造に至るまで、全ての作業を一人で行っております。 |
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| ポッジョ・アル・ソレの葡萄畑 | 良質なキャンティに見られるガレストロ土壌 |
| この地域は良質なキャンティの畑に見られるガレストロ土壌で水はけが大変よく、ワインにはミネラルが多く感じられます。そしてポッジョ・アル・ソレは、タヴァルネッレ・ヴァル・ディ・ペサを代表する生産者と言っても過言ではありません。 しかし開業当初は「スイス人の若造」という理由だけで苦労もありました。 豊作に見舞われた1995年ヴィンテージで、既に世間を驚かせるのに十分な品質の傑作を生み出しながらも、既存の有名銘柄が過去を塗り替える程の品質を世に送り出した為に、陰に隠れてしまう結果に終わってしまいした。 そして開業から8年後に、ようやく朝から晩まで畑仕事に明け暮れた努力が報われました。 看板ワイン 「キャンティ・クラシコ・カサシリア‘97」が98年版ガンベロ・ロッソにて最高賞3ビッキエーリを獲得します。 その後はIgtワイン「セラセルヴァ」がヴェロネッリ誌の1999〜2001年度版にて3年度連続で3ツ星を取りつづけ、スーペル・トレ・ステッレ(青3ツ星★★★)に輝くなどキャンティ・クラシコの秀逸な生産者として認められるまでになりました。 現在は畑も少し広がりました。まだ樹が若い為、ワインには使われませんが、将来的には更に収量を落として生産本数をかえずに品質を高めていくとの事です。 一度人気が出ると、その人気に甘んじて品質を落としてしまう事もしばし見られる生産者が少なくない中で、その品質本位からポッジョ・アル・ソレは今後更なる品質向上が期待できます。 |
| エスプレッソ誌2年連続1ツ星生産者として掲載 |
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2008年版 『ジョヴァンニ・ダヴァスのワイン造りはよくなっている。今年のワインも非常に慎重に造られており、igtのシラーは難しい2005年にも関わらずよく出来ておりストラクチャーのある複雑なワインに仕上がっている。』 2009年版 『ジョヴァンニ・ダヴァスの熱心さや知識は、このワイナリーの将来性が確かである事を保証している。』 |
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イタリア・ソムリエ協会発行 ドゥエミラヴィーニにて 最高得点5グラッポリを獲得! *イメージ画像は2008年版です |
| ■2007年版ドゥエミラヴィーニ掲載、カサシリア2003のコメント抜粋 活き活きとした透明なルビー色、西瓜、スミレの魅力的な香りの中にダイオウやサクランボ 乾燥させたハーブ、ミネラル等の複雑なニュアンスが感じられる。アルコール度数が高い割に 酸味が綺麗で、バランスが良く取れている。そして余韻は十分に満足できるだけ長い。 ■2009年版ドゥエミラヴィーニより生産者紹介文抜粋 スイス人のオーナー「ジョヴァンニ・ダヴァズ」はキャンティ・クラッシコのポテンシャルを深く信じこの エリアに移り住んだ。キャンティ・クラッシコの魂、特徴、奥に秘めた力強さを大事にしている。彼の ワインからはその思いが明確に表れている。ワインの温かさや上品さ、そしてミネラル感は、この 生産地の中で基準となるクォリティに達している。リゼルヴァのカサシリアは難しいヴィンテージで あろうとも綺麗に仕上がっており、テロワールを見事に表現している。 |
| 2011年版ガンベロ・ロッソ「脱帽」と絶賛! |
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スイスで長いワイン造りの歴史を持つダヴァス家は、その経験をキャンティ・クラッシコエリアでも十分に活かしている。栽培家だったジョヴァンニは醸造学を勉強し、現在一人でワイナリを運営している。綺麗な畑は標高320-480mに位置し南向き。ワインはモダンなスタイルだが、テロワールの特徴が表現されている。かなり成長しているワイナリーだ。 キャンティ・クラッシコ2008は素晴らしい結果を出した。 キャンティ・クラッシコらしい特徴が現れている。 土や石にマラスキーノチェリーと花の香り。口の中では深くシャープだ。 脱帽、そしてトレ・ビッキエーリを。 他のワインもとても美味しい。 カサシリアはエネルギッシュで酸味が綺麗。シラーはクリーンで真っ直ぐだ。カベルネは活き活きとしており、果実味が溶け込んでいる。 |
| テイスティングの印象 |
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赤いチェリーが完熟した甘酸っぱい果実味が非常にキューティー。サンジョヴェーゼのエレガントなスタイルを表現したミディアム・ボディのワイン。 力強いキャンティを好むならキャンティ・コッリ・フィオレンティーニ ラ・トレッタやファットリア・ヴィティッチオ キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァを薦める。 エレガント系キャンティの代表、モンテベルナルディ キャンティ・クラシコを小さくしたイメージで、ミネラルを豊富に含んだ瑞々しいサンジョヴェーゼが味わえる。 2011/5/11 虎ノ門マリンビルにて試飲 |
| ■産地:イタリア、トスカーナ ■階級:D.O.C.G.キャンティ・クラッシコ(タヴァルネッレ・ヴァル・ディ・ペーサ地区) ■ぶどう:サンジョヴェーゼ95%、カベルネ・ソーヴィニヨン5% ■醸造:ステンレスタンクで醗酵・MLF、使用バリックとステンレスタンク併用で約15ヶ月熟成 ■標準小売価格:4,200円(税込) |













































