| その他のマルコス・エグレンが造るワインはこちら |
| インターナショナル・ワイン・セラー(IWC) オーパス・ワン2004と同得点の91点! ステファン・タンザーの米国IWC誌で カリフォルニア・ワインの代表格と 同点の91点ワインが4,000円台! |
| 生産者はテルマンシアで 100点獲得のエグレン家 |
| 【ヌマンシア・テルメス ヌマンシア、テルマンシアとは?】 エストラテゴ・レアルでもお馴染みのエグレン家がトロで手掛ける『ボデガ ヌマンシア・テルメス』より産み出されるプレミアム・スパニッシュです。毎年、樽熟成の段階で先物買いを行うプリムールで全て完売してしまい、市場に流通する前の段階で既に仕入れ先が決まっている人気ワインです。 毎年コンスタントにワインガイドより高得点を獲得する中で、2007年のワイン・アドヴォケートで テルマンシア2004がスペイン・ワイン初となる100点満点を獲得した事により、その名声を確固たるものとします。 |
| ワイン・アドヴォケート・・・テルマンシア2004100点 ワイン・アドヴォケート・・・ヌマンシア2004 98点 マドリッド・フュージョンのベストワイン テルマンシア2004 |
| テソ・ラ・モンハ アルミレス2007 【スペイン/トロ/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●● 樽由来の清潔感のある心地よい香りに、東洋系のスパイスと共にルバーブなどの独特の ハーブが感じられ、クリオ・マセラシオン由来の甘さと適熟を感じる酸がバランスよく、キュンとくるチャーミングさが、ワインを飲みつけない方にも近づきやすくさせてくれるでしょう。 舌の上に広がる果実味と独特のミネラル感が、飲みなれた人にも満足感を与えてくれそうです。余韻に感じられる完熟ラズベリーの甘酸っぱさが奥歯のあたりに残り、唾液が食欲を促します。 |
| スペイン・ワインの金字塔 ヌマンシア、テルマンシアを手掛けた エグレン家の新たな挑戦 「テソ・ラ・モンハ」 |
| 1990年代、まだ世界的に無名だったドゥエロ川下流の産地「トロ」地方が一躍注目産地となるきっかけとなり、その後もスーパー・スパニッシュを牽引してきたエグレン家の『ヌマンシア・テルメス』。 スペイン・ワイン界において不滅の金字塔を打ち立てた、そのヌマンシア・テルメスのエグレン家が 更なるトロの魅力を求めて2007年より新たにスタートしたボデガがTeso La Monja(テソ・ラ・モンハ)です。まだリリースされたばかりでワイン・ガイドのスコアはついておりませんが、恐らく今年の2月にはワイン・アドヴォケートがスペイン特集を行い、そこでハイ・スコアを獲得すれば、ヌマンシア同様、一気に入手困難になる可能性も秘めております。 今までエグレン家のワインはリオハの伝統的なワイン造りを続けるシエラ・カンタブリアを除き、テルマンシア、ヌマンシアやエル・プンティードなど、醗酵前の低温浸漬と新フレンチバリックによるMLF後に熟成を行う、モダンで主張がはっきりとしたスタイルのワインを得意としてきました。 特にトロ地方で造られるテルマンシア、ヌマンシアは、ティンタ・デ・トロ種(トロ地方のテンプラニーリョ)特有の力強さを活かしたスタイルで、トロをスペインを代表する銘醸地へと押し上げました。 しかしテソ・ラ・モンハは、エグレン家が今まで名声を築いてきたモダンで主張のはっきりとしたスタイルとは異なり、ティンタ・デ・トロ種の「可憐さ」や「奥ゆかしさ」を引き出すエグレンのワインとしても新たなスタイルに仕上がっております。特に日本人には好みのスタイルに仕上がっていると思います。 |
| 新たなボデガを設立した理由は? |
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醸造家のマルコス・エグレンはパワフルなスタイルのヌマンシアを造りながらも 「ティンタ・デ・トロ種」が繊細な一面も持っている事に気づきはじめ、ティンタ・デ・トロの清楚な魅力を引き出せるのではないかと感じ始めたからです。 ティンタ・デ・トロは種が透けて見えるほど果肉が透き通っており、接ぎ木をしてない自根葡萄(プレ・フィロキセラ)である事に加え、9月に入ると昼夜の寒暖差が30度にもなる独特の気候がワインにユニークな個性を与えるのではないかと考え、約5年ほど前からヌマンシアとは全くキャラクターの異なるワインを造れないかと着想し始めます。 |
| ティンタ・デ・トロ |
| そして修道女が居住していたと言い伝えられる丘(Teso=丘 Monja=修道女)にボデガを建設しました。 ティンタ・デ・トロの清楚で奥ゆかしいキャラクターを表現したワインと修道女のイメージが重なった事から、ボデガ名もそのまま 「テソ・ラ・モンハ」と命名しました。 ヌマンシア、テルマンシアを一言で言い表すなら「パワフル」に対し テソ・ラ・モンハは「エレガント」という言葉が相応しいスタイルに仕上がっております。 |
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| テソ・ラ・モンハ | |
| テソ・ラ・モンハでは個性の異なる3ヵ所の村より収穫した葡萄をブレンドする事でワインに複雑味をもたらせております。(全て自社畑) | |
| Valdefinjas(バルデフィンハス)村 |
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| 表面に小石が多く見られる砂質土壌。地上から数メートルの深さに粘土の層があります。 中には樹齢15年の樹もあり、比較的フレッシュな葡萄が収穫されます。 |
| Villabuena(ビラブエナ)村 |
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| 砂質の土壌。3つの畑の中では最も葡萄の成熟がゆっくりとしており、エレガントな葡萄に育ちます。 |
| Jara(ハラ)村 |
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バルデフィンハスよりも表面に小石が多く見られる砂質土壌。 地上から2メートルの深さに粘土の層があります。 凝縮した葡萄が育ち、ワインにコクを与えます。 |
| テソ・ラ・モンハ特製の醗酵層 | ![]() |
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| マルコス・エグレンの目指す新たなトロのスタイルに仕上げる為に、テソ・ラ・モンハ専用の醗酵層を特注しました。蓋が稼働式となっており、蓋がタンクの中で回転する事で果帽と果汁をソフトに掻き混ぜ、無理のない優しい抽出が可能となります。 この工程こそがマルコス・エグレンの目指すスタイルの最も肝心な部分となります。 更にタンク開放型にすることで高くなりがちなアルコール分の蒸発も促す事ができます。 |
| アルミレスを直訳すると「乳鉢」。薬草やスパイスなどを乳鉢ですり潰してエキスを抽出する様に 厳選した葡萄からトロのエキスを抽出して作られたワインという意味を込めて命名されました。 樽由来の清潔感のある心地よい香りに、東洋系のスパイスと共にルバーブなどの独特のハーブが 感じられ、クリオ・マセラシオン由来の甘さと適熟を感じる酸がバランスよく、キュンとくるチャーミングさが、ワインを飲みつけない方にも近づきやすくさせてくれるでしょう。 舌の上に広がる果実味と独特のミネラル感が、飲みなれた人にも満足感を与えてくれそうです。 余韻に感じられる完熟ラズベリーの甘酸っぱさが奥歯のあたりに残り、唾液が食欲を促します。 |
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【テイスティングの印象】 ヌマンシアの力強さとエル・プンティードのエレガンスを混ぜて割ったようなワイン。 柔らかく、甘旨な面が第一印象に感じられる。 マルコス・エグレン氏がシエラ・カンタブリアで行っている『ヌエボ・クラシイズモ(新古典)スタイル』 を取り入れたようなスタイル。 完熟したテンプラニーリョ(ティンタ・デ・トロ)の旨さが味わえ、ビギナーからヘビー・ユーザーまで楽しめるワインだと思う。 2010/10 青山アカデミー・デュ・ヴァンにて試飲 |
| ALMIREZ 2007 D.O. TORO アルミレス 2007 ■葡萄品種:ティンタ・デ・トロ100% ■仕立て:ゴブレ ■収量:20hl/ha. ■樹齢:15〜65年 ■収穫期間:2007年10月第2週目 収穫は完熟した果実を選別しながら手作業で行い、更に醸造所でも葡萄の選別を行います。 ■醸造特記事項: 100%除梗を行い足踏みで圧搾、26〜28℃の定温管理を行いながら上面解放式タンクでで 8日間醗酵、軽いピジャージュを行いながら14日間マセラシオン。 フレンチ・バリック(新樽率30%)でマロラクティック醗酵を行い、同フレンチ・バリック内で12ヶ月間熟成。 |
| マルコス・エグレンが造るワイン ■テソ・ラ・モンハ アルミレス2007 ■エル・プンティード2006 ■ヌマンシア2007 ■フィンカ・エル・ボスケ ■コディセ2006 ■コディセ2008 ■コディセ2008送料無料6本セット ■エストラテゴ・レアル・ティント ■エストラテゴ・レアル・ブランコ |
















































