| シタデル・デュ・ヴァンとは葡萄栽培やワイン醸造において、世界的に権威のある国際機構 「国際葡萄・ワイン機構」(O.I.V.)の承認のもとに開催される格式の高い国際ワイン・コンクール。 シタデル・デュ・ヴァン http://www.citadellesduvin.com/ |
| チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン http://www.challengeduvin.com/ |
| ヴィナリス・インターナショナル http://www.vinalies-internationales.com/en/ |
| アデガ・デ・ペゴエス コルエイタ・セレクシォナーダ・ティント2007 【ポルトガル/セトゥバル半島/750ml.】 ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●○ 黒い果実、特にプラムやブラック・ベリーの香りに、丁子や白胡椒のスパイスのニュアンス。 ソフトで温かみのある果実味が好印象。タンニンも良く熟しているが過熟ではなく、飲み心地のよい酸があり、バランスよく口の中に広がる。余韻には八角のような東洋系のスパイスのニュアンスも感じられます。 |
| アデガ・デ・ペゴエスの品質を支えるポイントは品種毎に収獲を行い、各品種の個性にあった醸造を行う事が挙げられます。一見当たり前のように聞こえる事ですが、実はポルトガルでは「混植・混醸」が一般的で、中には1区画に30種類以上の品種が植わっており、栽培家が完全に把握しきれていない事は珍しい事ではありません。 |
| 混醸にも全くメリットが無いとは言えませんが、生育サイクルが異なる葡萄を同時に摘めば、過熟果や未熟果も混ざるのは当然です。そういったポルトガル・ワイン事情がある中、いち早く近代化を目指したアデガ・デ・ペゴエスでは、早くから区画ごとに品種の改植を栽培家達に指示する事で、品種個々の適切な栽培・醸造が可能となり、質の高いワインを世に送り出せる様になりました。 |
SANTO ISIDRO DE PEGOES ADEGA
サント・イシドロ・デ・ペゴエス・アデガ
| 1958年3月7日に、国立病院がセトゥバル半島に所有する2,900エーカーの畑を、ポルトガル政府が援助して生産協同組合となりました。 1974年になるとポルトガル革命により国が不安定となり、この協同組合はペゴエス協同組合に吸収されました。 ペゴエス協同組合は、現在の通貨で約700万ユーロをこの協同組合に投資して、近代的な設備を 導入した事で、セトゥバル半島でも1、2を争うワイナリーへと発展しました。 現在は数々の国際的なコンクールでも高い評価を得て、国内のみならず国外からも注目を集めております。 ◎セトゥバル半島-テラス・ド・サドの特徴 リスボンの南、大西洋沿岸に位置するテラス・ド・サドのワインは、ほどよいコシがあり、重厚かつまろやかな風味を持ちます。 東にアラビダ山脈、西南にサド川、西北にタグス川の河口があるこの地はとてもユニークで、100万年もの間サド川とタグス川が運んだ砂から土壌が構成されます。 |
2007年2月発売ポルトガル・ワイン誌[REVISTA DE VINHOS]より
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| *醸造責任者の Jaime Quendera氏 |
| 近代的な醸造を取り入れ、質の高い葡萄が供給されるペゴエスは近年再編成を行い、ワインのスタイルを変えた事により、ポルトガル国内に限らず、海外でも人気商品となった。 葡萄の厳しい選別、巧みな樽使いによってワインの質はみるみる向上し、消費者の趣向を捉えたワインを生み出しております。 COLHEITA SELECCIONADAの白はポルトガルの白ワイン全体でみてもかなりクオリティーが高く、シャルドネや地葡萄を引き立てるピノ・ブランの使い方が絶妙で、試飲を楽しくさせます。 醸造責任者のJaime Quendera氏は市場の声をよく聞く人物である事に加え、Jaime Quendera氏の声に耳を傾けられる、実にオープン・マインドなオーナーが無名だった協同組合を一躍有名にしたのだろう。 コルエイタ・セレクシォナーダ(セレクション・ハーベスト)ラインの赤も白同様、上で述べたような世界的コンクールで素晴らしい賞を獲得しております。 |
| 葡萄品種のトゥーリガ・ナショナル、トリンカデイラ |
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トゥーリガ・ナショナル Touriga Nacional ポートの主要品種として知られており、凝縮感が高く、酸のある長命なワインを産み出すポルトガルの高級品種として知られています。 |
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トリンカデイラ Trincadeira 果皮が薄く栽培が難しい品種ですが、力強いフレッシュなハーブやフルーティーな香りが特徴的で、瓶熟と共に凝縮したプラムやシナモン、丁子等のスパイスのニュアンスが感じられるワインとなります。 |
| ADEGA DE PEGOES COLHEITA SELECCIONADA TINTO 2008 アデガ・デ・ペゴエス・コルエイタ・セレクシォナーダ・ティント ■葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン35% シラー15% トゥーリガ・ナショナル25% トリンカデイラ25% ■醸造:醗酵前の長い醸し後、ステンレス・タンクにてアルコール醗酵 ■熟成:アメリカン・オークとフレンチ・オーク樽併用で12ヶ月・瓶熟4ヶ月 ■希望小売価格:2,940円(税込み) |







































![ポルトガル・ワイン誌[REVISTA DE VINHOS]](http://wine-echigoya.com/pic-labo/pegoes_revista.jpg)


